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2代目スカイライン

2代目スカイライン 1963年〜1968年
1900cc以上の上級市場はグロリアに譲り、1500ccのS50D-I型を1963年に発売。
LiveVideo - Skyline Tribute



 S50D-I型のスカイラインは小型ファミリーセダンとして開発され、G1型直列4気筒OHV1484ccエンジンを搭載していた。
 ボディのバリエーションは4ドアセダンとステーションワゴン(W50A-I型)の2種類でモノコック構造を採用。

 メンテナンスフリー化を積極的に進め、4万kmまたは2年間保障の封印エンジンや、1年間3万km無給油シャシーなどが当時の話題を呼んだ。
 この年、第10回全日本自動車ショーに、S50型をベースとした2ドアクーペ「スカイライン1900スプリント」を第10回全日本自動車ショーに参考出品、話題を集める。
 レースモデルと同等にウェーバー製のキャブを3連装し、125psを出力したスカイライン2000GT(S54B-II型)を1965年に発売。

s-50

  この年シングルキャブ仕様(105ps)の2000GT-A(S54A-II型)が追加。2月に発売されていた2000GTは「2000GT-B」とななる。
 GT-Aは青のGTエンブレム(通称;青バッヂ)、GT-Bは赤のGTエンブレム(赤バッヂ)を装着。
 1966年日産自動車とプリンス自動車が合併、そのため車名をニッサン・プリンス・スカイラインに変更した。
翌年、G15型をG-1型に代えて発売。
 G15型は直列4気筒OHC1483ccエンジン(88ps)を搭載し、また6万km無給油シャシーとなった。

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