スカイライン GTR You Tube初代スカイライン 1957年〜1963年
Nissan Skyline GTR Tribute 初代の 構造は低床バックボーン・トレー式シャーシを持つセミ・モノコック構造で、グレードはスタンダード(ALSIS-1型)とデラックス(ALSID-1型)の2種類。 前輪は前年のプリンスで既に採用されていたダブルウィッシュボーン独立懸架、後輪は日本最初のド・ディオンアクスルを採用。 搭載するエンジンは直列4気筒OHV・1484ccのGA30型。 出力は60ps、同クラスで競合するトヨタや日産を上回った。 カタログスペックでは当時の日本製1500cc車最速の最高速度125km/hをマーク。 そのほかグリスアップの不要な無給脂シャーシを採用し、メンテナンスフリーとなった。 1958年に全日本自動車ショウに出品した1900ccモデルを翌年「グロリア(BLSIP-1型)」として発売した。 1959年には 第1回日本アルペンラリーに出場し、優勝および総合3位を飾る。 1961年に 「1900デラックス(BLSID-3型)」を追加。直列4気筒OHV 1862cc GB4型を搭載する。 1962年スカイライン・スポーツ(BLRA-3型/R21B型)」を追加発売。 当時の発売価格は、DXが120万円、クーペが185万円で、クーペの価格は当時のブルーバード3台分に相当する高価なもので、その結果製造台数は60台ぐらいだった。
スカイライン
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