ハコスカ誕生、スカイライン3代目スカイライン3代目 1968年〜1972年
C10型スカイライン ハコスカ誕生 Livebideo- Mine's Skyline GTR vs Cosworth STI C10型スカイライン ハコスカ誕生 1986年8月、現在でも、「旧車」の中でもっとも知名度や人気が高いC10型スカイライン、通称ハコスカが発売された。 日産自動車との合併後初の新車、S50型のモデルチェンジとして、4ドアセダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型)が発表された エンジンはプリンス製の直列4気筒OHC1500cc G15型を搭載。 足回りはフロントがマクファーソンストラットとコイルスプリングの組み合わせに変更された。リアはリーフリジッド。 グレード展開は、スタンダードとデラックスのみ。 ![]() 10月 にはGT(GC10型)が追加される。S50型同様、バルクヘッド前よりホイールベースを延長しているが、S50と違い、開発当初から6気筒化を配慮した構造とデザインになった。 エンジンは日産の直列6気筒、OHC、2000ccのL20型エンジンを搭載。サスペンションは、フロントは4気筒同様のマクファーソンストラットであるが、リアはセミトレーリングアームとコイルスプリングへ変更され、4輪独立懸架。 翌年、 直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を発売。 1970年 2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、および2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更された。 ハコスカの愛称で知られるC-10型は今でも数多くのファンがいて中古車にはかなりのプレミアがつく。
スカイライン
|
|
2代目スカイライン2代目スカイライン 1963年〜1968年
1900cc以上の上級市場はグロリアに譲り、1500ccのS50D-I型を1963年に発売。 LiveVideo - Skyline Tribute S50D-I型のスカイラインは小型ファミリーセダンとして開発され、G1型直列4気筒OHV1484ccエンジンを搭載していた。 ボディのバリエーションは4ドアセダンとステーションワゴン(W50A-I型)の2種類でモノコック構造を採用。 メンテナンスフリー化を積極的に進め、4万kmまたは2年間保障の封印エンジンや、1年間3万km無給油シャシーなどが当時の話題を呼んだ。 この年、第10回全日本自動車ショーに、S50型をベースとした2ドアクーペ「スカイライン1900スプリント」を第10回全日本自動車ショーに参考出品、話題を集める。 レースモデルと同等にウェーバー製のキャブを3連装し、125psを出力したスカイライン2000GT(S54B-II型)を1965年に発売。 ![]() この年シングルキャブ仕様(105ps)の2000GT-A(S54A-II型)が追加。2月に発売されていた2000GTは「2000GT-B」とななる。 GT-Aは青のGTエンブレム(通称;青バッヂ)、GT-Bは赤のGTエンブレム(赤バッヂ)を装着。 1966年日産自動車とプリンス自動車が合併、そのため車名をニッサン・プリンス・スカイラインに変更した。 翌年、G15型をG-1型に代えて発売。 G15型は直列4気筒OHC1483ccエンジン(88ps)を搭載し、また6万km無給油シャシーとなった。
スカイライン
|
|
スカイライン GTR You Tube初代スカイライン 1957年〜1963年
Nissan Skyline GTR Tribute 初代の 構造は低床バックボーン・トレー式シャーシを持つセミ・モノコック構造で、グレードはスタンダード(ALSIS-1型)とデラックス(ALSID-1型)の2種類。 前輪は前年のプリンスで既に採用されていたダブルウィッシュボーン独立懸架、後輪は日本最初のド・ディオンアクスルを採用。 搭載するエンジンは直列4気筒OHV・1484ccのGA30型。 出力は60ps、同クラスで競合するトヨタや日産を上回った。 カタログスペックでは当時の日本製1500cc車最速の最高速度125km/hをマーク。 そのほかグリスアップの不要な無給脂シャーシを採用し、メンテナンスフリーとなった。 1958年に全日本自動車ショウに出品した1900ccモデルを翌年「グロリア(BLSIP-1型)」として発売した。 1959年には 第1回日本アルペンラリーに出場し、優勝および総合3位を飾る。 1961年に 「1900デラックス(BLSID-3型)」を追加。直列4気筒OHV 1862cc GB4型を搭載する。 1962年スカイライン・スポーツ(BLRA-3型/R21B型)」を追加発売。 当時の発売価格は、DXが120万円、クーペが185万円で、クーペの価格は当時のブルーバード3台分に相当する高価なもので、その結果製造台数は60台ぐらいだった。
スカイライン
|
|
|
| HOME |
|




